株式会社グローバル・デイリーは、製薬・OTC、化粧品・スキンケア、ヘルスケア業界のご担当者様を対象に、台湾訪日客の購買行動と売り方をテーマとした少人数制セミナーを開催いたします。
日本藥妝研究家・鄭世彬氏(GLOBAL DAILY 特別アドバイザー)と、グローバル・デイリー営業本部長・大坂直史による対談形式で、「なぜ台湾訪日客は日本のOTC・薬粧を選ぶのか」を掘り下げます。
セミナー概要
| 日時 | 2026年9月24日(木)15:00〜16:30 |
|---|---|
| 会場 | 株式会社グローバル・デイリー 東京本社(上野)TIX TOWER UENO 13階 |
| 開催形式 | オフライン開催 |
| 定員 | 30社限定 |
| 参加費 | 無料/事前申込制 |
| 対象 | 製薬・OTC、化粧品・スキンケア、ヘルスケア関連企業のご担当者様 |
なぜ今、台湾市場なのか
台湾人訪日客は、日本滞在中に薬粧・OTC医薬品を購入する割合が特に高い国籍のひとつです。旅マエからSNS・KOL・口コミを通じて購入候補を絞り込み、来日後に指名買いする行動パターンが定着しています。
一方で、「認知はあるが店頭で選ばれない」「以前は売れていたが最近伸び悩んでいる」という声もメーカー担当者から聞かれます。台湾消費者の購買行動は、ここ数年で量から選択・比較・リピートへと変化しています。
今回のセミナーでは、台湾側の生活者視点を持つ鄭世彬氏に、その変化の背景と、これからの売り方のヒントを聞きます。
本セミナーでわかること
1. 台湾訪日客が日本のOTC・薬粧を選ぶ理由
台湾にはない薬、日本でしか買えない成分、口コミで広がる購買動機——台湾消費者が日本薬粧を選ぶ「理由」を生活者視点で解説します。
2. 旅マエからはじまる購買行動
SNS・KOL・比較サイト・越境ECを通じて、台湾消費者がどのタイミングで購入を決めているのか。来日前から形成される購買意識のプロセスを読み解きます。
3. 選ばれる商品・選ばれない商品の違い
認知があっても購入につながらない商品には何が足りないのか。パッケージ、成分表記、店頭での見つけやすさなど、台湾消費者目線で「選ばれる条件」を具体的に聞きます。
登壇者
鄭 世彬(チェ・セビン)
日本藥妝研究家 / GLOBAL DAILY 特別アドバイザー
台湾出身。2011年より日本のOTC医薬品・ドラッグストア・スキンケアを台湾消費者視点で研究・発信。書籍、SNS、メディアを通じて日本薬粧の魅力と正しい選び方を台湾に伝え続けている。
大坂 直史
常務取締役 / 営業本部長 株式会社グローバル・デイリー
インバウンドプロモーション、海外展開支援を幅広く支援。メーカー担当者が知りたい論点を営業現場の目線で掘り下げる。
プログラム
15:00 開会・趣旨説明
セミナーの流れと、本日お持ち帰りいただきたいポイントをご共有します。
15:05 対談:台湾訪日客はなぜ、日本のOTC・薬粧を選ぶのか
旅マエの情報収集、SNS・KOL・口コミの影響、店頭での比較・選択、リピーター化による変化まで。台湾側の生活者視点と日本企業の実務視点を行き来しながら掘り下げます。
16:00 質疑応答
当日の内容を踏まえ、参加企業様からのご質問にお答えします。
16:25 関連企画のご紹介・閉会
このような企業様におすすめです
- 台湾訪日客向けにOTC・薬粧商品の認知・購買を強化したい企業様
- 台湾消費者が日本薬粧を選ぶ理由を生活者視点で知りたいご担当者様
- SNS・KOL・旅マエ情報接触の活用方法を検討している企業様
- 店頭施策やインバウンド販促の次の打ち手を探している企業様
会場アクセス
株式会社グローバル・デイリー 東京本社
〒110-0015 東京都台東区東上野4-8-1 TIX TOWER UENO 13階
JR上野駅 入谷口より徒歩約3分、東京メトロ上野駅 1番出口より徒歩約5分
お申し込みについて
本セミナーは、30社限定・参加無料・事前申込制で開催いたします。台湾インバウンド・薬粧市場にご関心のある企業ご担当者様は、ぜひこの機会にご参加ください。